北九州のK-ya写真工房が、七五三についての豆知識をご紹介します。

七五三豆知識

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七五三て何をするの?

衣裳も決まったし、神社も決まったし、これで準備はバッチリ!と思っても……実際に七五三で何をするか知ってますか?

七五三はただのお子さんのお祝い行事ではなく、結婚式などと同じ立派な儀式。礼儀・作法もありますので、事前にしっかり覚えておきましょう。

知っておきたい七五三豆知識

お参りはいつ行くべき?
七五三のお参りは11月15日を中心にその前後の土日に行うご家庭が多く、大安や仏滅などの六曜はあまり気にされなくなってきているようです。日にちが決められているわけではないので、ご家族の都合やお天気などをみて決めると良いでしょう。 ちなみに、七五三のお参りシーズンは写真館が大変混み合う時期です。少し日程をずらして9月に撮影を行うご家族もいらっしゃいますが、そのころは夏休みが開けて、ちょうどお子さんが日焼けをしているころ。元気いっぱいな日焼け姿もかわいいですが、お着物にはちょっと合わないかも……。お子さんが日焼けする前の、6月や7月に前撮りしてしまうのもかしこい選択でしょう。

神社へのお礼は?
神社にお参りをしたら、お子さんが無事に成長していることへの感謝の気持ちを神様に報告します。そしてお祓いを受け、祝詞をあげる際に「お礼」を包みます。神社で金額が決まっている場合もありますが、決まりがない場合は3~5千円が目安です。表書きは「初穂料」とし、その下にお子さんのお名前と年齢を書き入れましょう。
ママ・パパの服装は?
母親の服装はしきたりでは留袖(とめそで)ですが、現代では少し大げさに見えてしまいますよね。主役のお子さんを引き立てるよう、ママは和服なら訪問着や小紋、洋服ならスーツやワンピースなどが良いかと思います。パパはダーク系スーツなど、フォーマルに装いましょう。
お祝いのお返しは?
お祝いをいただいている場合には、お赤飯や紅白の干菓子などを持参します。また高額のお祝い金をいただいた場合などには、いただいた金額の半額程度の品物を贈りましょう。表書きは「内祝」とし、その下にお子さんの名前と年齢を書き入れます。 お祝いをいただいてない場合も、ふだんお世話になっているご近所さんなどには、お子さんの年の数だけ入った千歳飴やお赤飯を配ると良いでしょう。少しの心配りで、日ごろの感謝の気持ちが伝わりますよ。

おばあちゃんとおじいちゃんへのプレゼント
神社への参拝が済み、家族でお祝いをする場合は、おばあちゃんやおじいちゃんなどを招待すると良いでしょう。遠方などで呼べない場合は、写真やビデオにお礼の手紙を添えて送るのも良いですね。

七五三を家族記念に

七五三は家族みんなが集まる一大イベント。せっかくみなさんが揃うんですから、一緒に記念のお写真を撮るのも良いですよね。K-ya写真工房ではお子さんの七五三フォトに合わせて、自然な家族写真の撮影もおまかせいただけますので、どうぞお気軽にご相談ください。

なお、11月周辺は大変混み合いますので、できれば早めのご予約をおすすめします。当日お越しの際には、ご家族の方はちょっとおめかしぐらいの服装でお越しくださいね。当店の家族写真は、一瞬の自然な表情も、バッチリきめ顔も両方OKですので、ふだんより少しオシャレくらいの服装がちょうど良いかと思います。

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