北九州のK-ya写真工房の費用と価値についてのおはなし。

費用と価値についてのおはなし

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バリュー&コスト 費用と価値について

一般的にデジタルカメラが普及した中、写真館で写真を撮る意義とは何でしょうか?

一言でいえば、プロが撮る・プロに委託するといったところでしょうか。

この“プロが撮る写真”の最大の価値は、“写真に命を吹き込む技術”にあります。

お客さまをよりきれいに、より輝かせるために、プロの写真家は、

“写真に命を吹き込む技術”の向上に励みます。

つまり、高い技術をご提供するための価格が、写真館でかかる費用、そして、

その仕上がりの美しさとお客様が感じられる満足が、価値なのです。

 

バリュー&コスト七五三等にかかる写真の費用とその価値について

あるデータによると、七五三・お宮参り等の写真館でかかる最終的な費用(外出用の衣装レンタル費用は含まない)の平均は、各社ホームページやチラシ、DMなどの最初の価格の表記には いろいろな違いがあっても、全国大手チェーン店から地元チェーン店、街の写真屋さんに至るまで、会社の規模に関わらず、3~4万円だそうです。

ここにかかっている費用には、「お子様の成長の記録」としてだけでなく、「ご両親や周りの方への感謝の気持ちを育むもの」という意味が込められた写真館の写真に対する、みなさまご両親のお子様への愛情の深さがうかがえます。

では、その費用に対して、「写真館で撮影する写真の価値」とはどのようなものでしょうか。

冒頭で申し上げた、” 写真に命を吹き込む技術”をもう少し具体的にお話しさせていただきたいと思います。

絵画の世界でとても個性的な作品を残し、亡くなるまで時代を先取りする画家であったパブロ・ピカソは、
基本であるデッサンの天才だったそうです。

写真の世界でも同じで、坂本竜馬の時代から受け継がれている写真文化で最も大事なのは、
この「デッサン力」です。

色々な考え方があるとは思いますが、私が思う写真の「デッサン力」とは、
「ライティング(光)」、「構図」、「カラーバランス」を三位一体にしたもの
だと考えています。
特に「ライティング」では、5段階の光の調子を組み合わせ立体的に見せることで、その人を輝かせ、 その人らしい存在感を表現することができます。

人は皆、それぞれ違った個性を持っています。
その人その人に合わせた「デッサン力」がこの写真の善し悪しのポイントとなります。
私としては、「ナチュラルな写真」を得意としていますが、やはりこの「デッサン力」を大事にし、全国的なコンテストに入賞するなどして、日々研鑽しています。

残念なことに、この「デッサン力」の価値を、町の写真屋さんでさえ、「お客様には伝わりづらい」という理由で伝えていない写真館も多いようです(2010年3月現在)。

また、価格競争が激化する昨今、作業効率を重視するあまり、「デッサン力」をあまり使わずに、また使わせずに、“数”を重視する写真館もあるという、大変残念な話も耳にします。

写真館で残される写真は、「お子様の未来へ贈る『宝物』」であり、「お子様のご両親や、周りの方への感謝の気持ちを育むもの」です。
みなさまの価値観によっては当店でなくてもかまいません。

是非、自社の作業効率を最優先するお店ではなく、みなさまを輝かせ、それぞれの個性、存在感を引き出す「デッサン力」を大事にしている写真館で、素敵な記念写真を残されてください。

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